LEDの影響
長野自動車道


長野道(松本~長野間)で見られた様子です。


高速へ入る橋は

     

あちらこちら、劣化が見られますが



橋の上では

車の進行方向にだけ錆が広がっていて

コンクリートから錆がにじみでています。


地面もパイロンも、ペンキがはげはげです。


走行していると、いろいろ気になる風景に出会います。
枯れた山の木

道路の錆や崩壊

(上の写真のアップ)





金属がむき出しです。



のり面にも異常が見られます。


錆が溶け出し


コンクリートが溶けています。


上の方は新しくブロック?が追加されたようですが


 金属は激しく錆び
 
道路近くはでろでろです。 



壁からは何かが溶け出していて





こんな様子も見られます。


このトンネルでは

鉄分が染み出し

亀裂も見られます。

別のトンネルでも

亀裂です。


道路わきの崩壊も気になります。










修理されヒビわれ割れた道路。


穴をふさいだ跡ですが

塞いでない穴もまだまだあって、何度もドキッとしました。



リフレッシュ工事がされているところでは

たくさんの木が伐られ、運び出されています。



別の場所では

傾いた木の向こう、ソーラーパネルがあります。

「狂気の沙汰」と浮かびました






時に週単位で利用する高速道路で
通行するたび、道路が劣化しているのが感じられ、驚きます。
高速道路というと、その性質上、一般道より整備されている印象を持っていて
安全な走行ができるよう、日々修理・補修もされていると思いますが
LEDライトやランプそのものによるダメージに加え
LED化した雨水によって、引き起こされている劣化のスピードはすさまじく
追い付かない補修に、経験しなくていい事故が引き起こされるのではないか、と危惧されます。
LEDは、在ってはならないものです。
(2017.6.30 / 7.3撮影)


全国のLEDの影響