LEDの影響
路地の電柱


300mほどのこの路地の電柱を見てみましょう。





1.傾いています。



2.これは

傾き、変色も見られます。



3.道路にははひどいひび割れ(沈下)が見られます。





4.これはそれほどでも、と思っても

   

足元には隙間が見られます。




5.これも




6.街路灯は、どれもLEDです



     

7.足元に隙間ができています。




8.傾いています。

     





9.傾いています。

     



     
10.足元、小石で補強でしょうか。気持ちはわかります。




     
11.足元はやはり不自然な状況です。



     

12.大きく傾いていて

   

補強したコンクリートや、その先の道路に、大きな隙間がみられます。
(2017.8.29)



13.最後の電柱も傾いていて

(↑2017.8.29)


足元のアスファルトにはひび割れが見られます。



おまけ

LED街路灯のすぐ下、大切な道路標識のペイントがはがれています。



短い路地の13本の電柱。その多くがはっきり認識できるほど傾き
そうでないものも、土台に異変がみられ、時間の問題に思えます。
地中深く掘り下げ、決して倒れることのないよう電柱は立てられています。
それが、この密度で傾いていることは、土の中で大変な異変が起きているということです。
LED化が進んで、道路はひび割れ電柱が傾きました。
道路はそのほとんどにひびが見られ、修復されていても、崩壊(ひび割れ)が続いています。
LED照明がもたらしているものは、常識では考えられない破壊です。
電柱が倒れる前に、LEDをすぐにでもはずす必要があります。
(記述のないものは 2017.8.14撮影)


全国のLEDの影響