LEDの影響
長野県庁周辺 ③




本庁舎裏の駐車場はLED照明で

また電柱が傾いていますが

     
ガードレールの足元や

縁石に亀裂が見られます。



消火のための水がためられているのでしょうか

コンクリートの塀には
     
亀裂や、たくさんの雨水の跡が見られます。
LED化が進んで、雨水が黒くなりました。


新しく見えるこの歩道では

LED照明が埋め込まれているのか

黒い変色と亀裂が

大小様々に

         
ずっと続いています。


わきにある道路も
     
修復を上回る速度で、崩壊しています。
   


街路灯はLEDです。

さらに進むと階段があったのですが

そこでは
     
ありえない崩壊が見られました。



(↑↓アップにしたところ)

建築段階からLEDを浴びたことで、コンクリートが異常な劣化を起こしていると思われます。




議会増設棟前では

     

沈下の補修跡が見られます。



通り抜けると

石垣には、ずれができていて



用水路があります。



石垣は黄色い苔ができ、ひび割れも見られます。

 
橋げたはコンクリートが溶け出し
   
橋の上は大きな亀裂が入っています。


駐車場では

鉄柵下のコンクリートのひび割れが気になったのですが

     

覗き込むと

     

護岸との間には大きな隙間ができていました。


ここでも

石垣に亀裂が見られます。




正面に戻ってきました。

     

橋は、亀裂、コンクリートの劣化が見られ

うねりもできていました。


LED化が進んで、これまでに見られなかった劣化が街にあふれています。
エコという嘘はもうあらわになっています。
LEDをそのままにすることは、街(地球)を破壊し、生命を破壊することです。
LED化を見直し、未来にあってはならないLEDを、すぐにでもはずさねばなりません。
(2017.9.4撮影)


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