LEDの影響
北海道庁旧本庁舎周辺


赤レンガ庁舎の周囲で見られた木々たちの様子です。





まず目を引いたのは、この街路樹でした。周囲の木も気になります。



道路を渡って、ふと見ると

ほかの街路樹は、左側の旧庁舎を避けるように曲がっています。

     





敷地内に入ってみました。

     

門の両側の木。過度の選定と痛みが目立ちます。




     


  
     
     






根元からたくさんの枝が出ています。




LED照明でライトアップされるようです。


よく「LEDは熱を持たない」と聞きますが、そうではないようです。


桜にも異変が現れています。

   
         
         



ヒマラヤシーダの太い幹がへこんで曲がっています




道路正面のイチイも

幹が割れたり、枝が枯れたりしています。




     

裏手の大きいなシダレカンバも、こぶができています。


正面の通り。

なにか痛々しく感じられます。

     



新しいLED信号でした。青でしたが写っていません。



ライトアップのLED照明のほかにも、周囲のビルではLEDが使われ
木々は不自然な様子を見せています。
駐車場の正面、といった車のライト(ランプ)を浴びるようなところでは
特に木の痛みが顕著にみられました。
LEDあるところ、生命は本来を生きることができません。
(2017.3.28撮影)



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