LEDの影響
五稜郭


約1600本の桜の名所(?)、五稜郭に行ってみました。
そこは・・・・





見渡す限りこぶだらけの桜の木です。

     







五稜郭の中(函館奉行所)に行ってみます。

       





藤棚です
       



石垣に雀がいました。


 不思議な枝ぶりです
 




LEDが使われている五稜郭タワー。松が反対側に傾いているようです。

     

 
うねうねした枝
   




     

     
木肌がボロボロです。



周囲は、桜に見えない…桜たちであふれています。



外周を回ってみることにしました。


道路の正面では土が崩れています。



見渡す限りの桜は



     
     
  





どこまでいっても、こぶだらけで異様な姿です。


ふと、お堀に目を移すと

水が橙色です。





松林に変わりました。松も様子がヘンです。



     


傾いたり、曲がったりしています。


多くの松が左に傾いているように見える反対(右)側には


五稜郭タワーがあります。



桜の名所といわれる五稜郭ですが、
そこで見られたのは手入れするために上部を伐られ、苦しんでいるように見える
桜とは思えない異様な姿の桜たちと
老齢というだけでは表せない、不自然な木々たちの姿でした。
五稜郭タワーはLEDが使用されていて、周囲は車通りも多く
お堀の水の色からも、その影響は想像以上に及んでいることが窺われます。
LED化はすぐにでも見直されなければなりません。
(2017.3月末撮影)


全国のLEDの影響